宗教的情操を養う |
| 子どもたちがいつも歌う「しっている」に、すべてが盛り込まれている。 |
- 佛教的信条を基調にした生活習慣等の定着化をはかる。
- 生活信条(おやくそく)の、教育的具現化をすすめる。
- 報恩に生きる月ごとの主題を中心にした、年間計画に基づいた生活指導の実践。
|
|  |
|
創造性を伸ばす |
| ●感性を育てる |
| 願われ、生かされているいのちに目ざめ、あそびや生活の中で、
様々な音、色、形、手ざわり(五感)を通して美しさ、喜び等を感じ取り、
表現を楽しみながら感性を育てる。 |
| ●ー人一人を、個性的に創造的に育てる |
一人一人の幼児の特性や発達課題に応じた指導を、
集団で生活することを通して個性を育てる。
人的・物的環境を整え、子どもの行動の仕方、ものの見方・考え方に
応じた指導を行い個性を伸長するとともに、創造性に富んだ生活ができるようにする。 |
|  |
|
音楽性を育てる |
| (ののさまに願われ生かされている人間は、生まれたときから歌をうたう) |
ダルクローズ・リトミック音楽教育法を土台にした音楽教育をすすめ、
幼児期に大切な音楽性の芽を培う。
一人一人のイメージに応じた幼児らしい、のびのびとした音楽表現や
劇的表現を楽しませることにより、表現しようとする意欲や、
想像力を育てる。
このことが、一人一人の音楽性の芽を培い、創造的表現力を高めることになる。 |
- 生活(あそび)の中で、音楽を楽しむ気持ちを育てる。
- 自分のイメージを、動きや言葉などで表現し、演じてあそぶ楽しさを味わわせる。
- 想像的で個性的・創造的活動を活発にする。
|
|  |
|
体力を増進させる |
| (ののさまから、いただいたいのちを大切に) |
| 自然に恵まれた教育環境の中で、あそびを通して心身ともに健全に、
のびのびと育てる。 |
- すすんで戸外であそぶ。
- 健康な生活のリズムを身につける。
- 環境の再構成と活動の工夫をする。
|
|  |