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教育構想

佛教精神を基調とした「まことの保育」
おやくそく
わたくしたちはみほとけさまをおがみます
わたくしたちはいつもありがとうといいます
わたくしたちはお話しをよく聞きます
わたくしたちはみんな仲よくします
子ども像
のびのびとした
心の豊かな子ども
つよい子
あかるい子
すなおな子
教育の重点目標
(四つの柱)
宗教的情操を養う
創造性を伸ばす
音楽性を育てる
体力を増進させる
学園像
豊かな夢を育てる学園
ひかりと
みどりと
おんがくと


教育課程について
親鸞聖人の仰がれた佛教精神を基調にして、国の示す幼稚園教育要領を 踏まえた指導計画の推進により、教育目標にせまるものである。
教育実践
上記教育構想により、日々の教育を推進していくものである。
親鸞聖人の仰がれた佛教精神を基調にした幼稚園教育(幼児教育)とは
佛教的信条(生活信条)をもとにした生涯教育(阿弥陀さまのいのちをいのちとして 生きる一生)を柱とした、教育構想の中の幼稚園教育(幼児教育)である。
生きいきとした見真の子ども像とは
阿弥陀さま(ののさま)に願われ、生かされて共に育つ、いのちに目ざめ、 明るく・つよく・正しく・せいいっぱい個性的に創造的に、伸びのびと育つ子。 子どもたちがいつも歌う「ねね」に、すべてが盛り込まれている。